AIと壁打ちで見えた未来のビジネス
- いまだ金時ブログ主

- 2025年5月13日
- 読了時間: 2分
SEOブログの勉強で気づいたこと
現在、SEO対策ブログの立ち上げに向けて勉強を進めています。しかし、アイディアで行き詰まると、最近AIと壁打ちをするようになりました。まるで友人と話しているように、とりとめもないことを投げかけてみる。そんな中で、自分の中で抜け落ちている視点が見つかることが多くなりました。
SEOの未来が変わる予感
AIとの対話を重ねるうちに、SEO対策について「今後、方向性が少し…いや、大きく変わるかもしれない」という予感が湧いてきました。
明確な正解のある課題——技術的な説明やハウツー記事などは、きっとAIの仕事になるでしょう。一方で、人間にしかできないのは「答えのない問題」に向き合うことです。
答えのない課題こそチャンス
課題設定自体を変化させて、新たな道に導く。うまく言葉にできないけれど、答えのない課題こそが今後のビジネス構築の鍵になりそうです。
従来の「正解を教える」コンテンツから、「一緒に考える」「新しい問いを投げかける」コンテンツへ。AIが普及する時代だからこそ、人間らしい曖昧さや迷い、そして探求する姿勢が価値を持つのかもしれません。
まとめ
AIとの壁打ちは単なるアイディア出しではありませんでした。それは、これからの時代に何が求められるのかを考える貴重な時間でした。答えのない問いにこそ、ビジネスの種があるのかもしれません。


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