医師が「時間の自由」を手に入れるためにやるべき3つのこと
- いまだ金時ブログ主

- 2025年5月6日
- 読了時間: 3分
「忙しすぎる医師」から抜け出したいあなたへ
「気づいたら、もう深夜。家族は寝てる。今日も子どもと話せなかった。」
そんな日々を送っていませんか?
救急対応、学会、カルテ処理、開業医なら経営や採用、クレーム対応…。毎日が嵐のように過ぎていき、自分の時間なんて1分もない。
でも、ちょっと待ってください。今のまま10年後、同じ働き方を続けていて大丈夫ですか?
このブログでは、「時間の自由を手に入れたい」と願う医師のために、今すぐ始められる3つのアクションを紹介します。
1. 時間を「お金で買う」習慣をつける
医師は「なんでも自分でやろうとしすぎ」な傾向があります。でも、1時間●万円のあなたが、家事に毎日1時間以上取られていたら、本当にもったいない。
ここで登場するのが、時短家電の"3種の神器"です。導入コストはかかりますが、時間を生み出す投資としては圧倒的なコスパを誇ります。
忙しい医師にこそ導入してほしい!3種の神器
① 食洗機:食後の片付けから解放
シンクにたまった食器を見て「はぁ…」とため息をつく時間、もうやめましょう。据え置き型でも十分効果あり。スイッチ一つで後片付けが終了します。
② ドラム式洗濯機(乾燥機能付き):洗濯物を干すという儀式から卒業
「干す」「取り込む」「たたむ」の手間を大幅カット。夜に洗濯物を放り込めば、翌朝にはふわっと乾いた状態で完成してます。
③ ロボット掃除機:毎日の掃除はAIに任せよう
床のホコリや髪の毛にイライラしていませんか?ルンバなどのロボット掃除機をセットしておけば、あなたが仕事している間にお部屋がきれいに保たれます。
2. 収入源を「時間と切り離す」
勤務時間=収入のままだと、どれだけ働いても自由にはなれません。自分が動かなくても収入が入る仕組みを持つことが、時間の自由には欠かせません。
医師が始めやすい収入の選択肢
株式投資
不動産投資やREIT
スモールビジネス
最初は月3万円でもOK。それが生活費の一部をカバーできれば、「バイトを1つ減らす」ことができます。
3. 「やらないことリスト」を作る
医師はとにかく責任感が強く、断れない人が多い。でもそれ、あなたの時間をむしばんでいます。
「やらないこと」を先に決めておくことで、どの仕事にYesと言うか、自然と判断できるようになります。
例:「やらないこと」リスト(参考)
学会発表は年◯回までにする
LINEでの業務相談には原則応じない
「ちょっと教えて」系の無報酬依頼は断る
自分が診察しないと進まない仕組みを作らない(チーム診療へ)
時間の自由は、「何をやるか」よりも「何をやらないか」で決まります。
おわりに|自由な医師を目指すあなたへ
このブログでは、医師としてのキャリアを大切にしながら、「時間とお金、どちらも手に入れたい」と願うあなたを応援しています。
オンラインサロン「医師のキャリア革命」では、医師同士で学び合い、投資・副業・働き方改革を実践する仲間が集まっています。
▶ 興味のある方はこちら:【医師のキャリア革命】サロン詳細ページ
まとめ:医師が時間の自由を得る3つの方法
時間はお金で買う。迷わず外注しよう
収入源を「時間と分離」して、自由を増やす
「やらないことリスト」で時間を守ろう


コメント